スリーパードクターズピロー

良い睡眠をとるためには、部屋の温度や湿度、照明の暗さ、マットレスや布団などの寝具も大切ですが、枕の果たす役割は大きいものです。

背中や足腰は、腰痛の人でもなければ適度な硬さのマットレスで大丈夫ですが、首や肩のあたりは骨のつき方が複雑で、本来の正しい形を保って眠ることで、睡眠の質が随分と違ってきます。質の良い眠りは、成長ホルモンの分泌も盛んにしますから、アンチエイジングや美容にも大きな効果をもたらします。

高級ホテルで使っている枕は、申し合わせたように大きいですね。風水等でも、大きい枕は仕事運を上げるとされています。小さい枕だと、寝返りを打った時に頭が枕から外れてしまい、寝姿勢が極端に不自然になることも。こうなると寝ていても疲れが十分に摂れませんし、悪い夢でも見そうです。

寝姿

また寝姿について言えば、姿勢よく立っているときの形を保っていると、首や肩にかかる負担が少なくて済みますし、頭と体の間の血流もスムーズになりますから、睡眠中に体が自然と行っている頭と体のメンテナンスもしっかり行われることになります。

呼吸

眠るときには呼吸も重要です。いびきがうるさいとか、睡眠時無呼吸症候群が心配とかいうこともありますが、それ以前に眠っているときの酸素供給が十分でないと、翌朝起きた時に疲れが抜けず、寝起きが悪くなります。

 

スリーパードクターズピロー

 

スリーパードクターズピロー
スリーパードクターズピローは、独特の形をした大きな大きな枕です。普通の枕と大きく違うところは、頭用の枕に肩用の枕が合体していること。この2レイヤーフィット加工により肩にも枕を当てることで、寝姿勢がより自然になります。いわば、頭から背中のためにあつらえられた、もう一つのマットレスとも言えるでしょう。

肩部分

肩部分は、点で支えるプロファイル加工。体圧を分散して肩甲骨をいたわり、程良い刺激で肩の筋肉をほぐしてくれます。また肩や背中を支えてくれるので、頭以外の部分がマットレスに沈み込むことなく、その結果頭や頚椎の負担も軽減されます。

頭部分

頭部分は、頚椎がきちんとS字カーブを保てるように、特殊3Dカットで仕上げてあります。さらに高密度の低反発ウレタンを使用することで、適度に柔らかくフィットし、より優しい寝心地を得られます。

カバー

カバーにもよりよい寝心地のための心配りが施されています。頭部分には消臭加工やph調整機能が施され、肩部分には毛細管構造を用いた通気性の良い素材を使い、汗をかいても乾きが速くさらりとしています。また雑菌が繁殖しにくいような加工もされているので、衛生的でストレスの少ない睡眠を応援します。

寝返り

ウェーブライン

そして、頭部分の体側にあるなめらかなウェーブラインは、寝返りをきちんとサポートします。寝返りは、肩や首、背中等の特定の部分だけに負荷がかからないようにするための、大事な動きです。また、リンパ液や血液がスムーズに巡るために重要な、自律神経による働きでもあります。

一晩に、大小合わせて少なくとも10回以上、多い人だと40回くらい寝返りを打ちますが、これにより日中に起こった体のゆがみも調整されていると言われます。背中から頭のラインが整っていると、腰で無理にバランスをとる必要がなくなるため、スリーパードクターズピローで眠ると、腰痛にもある程度の効果が期待できます。この枕と、腰痛対策用のマットレスを一緒に使えば、まさに鬼に金棒ですね。

大きさと高さ

大きさ

スリーパードクターズピローの大きさは、横が63cm、縦が55cm、高さが11.5cmです。これならいくら寝返りを打っても全然平気で、首、肩、背中をゆったりと預けて心地よい眠りにつけますね。また、この高さが重要です。

高さ:高すぎる

枕が高すぎると、マットレスと首との間のすき間が広がり、あごを引いた状態で眠ることになりますが、この状態だと肩や首の筋肉が緊張して肩こりの原因になる他、気道が圧迫されるのでいびきの原因ともなりますし、就寝中に呼吸が苦しくなることも。

高さ:低すぎる

逆に枕が低すぎる場合には、顎が上がってしまうため十分に頚椎を支えることができません。これも肩こりの原因になります。また顎が上がっていると、頭が心臓より低くなりますから、頭に血液が行きすぎて眠りが浅くなったり、朝の顔のむくみにもつながってきます。

さらに気道も不自然な状態になりますから、これもまたいびきの原因になりますし、口が自然と開いてしまいがちなので、のどの乾燥にもつながります。ほどよい高さは、枕に頭をのせた時に顔の仰角が5度になるのが理想的とされています。

寝付けない時に何となく手を頭の下に入れたくなっていたら枕は低すぎで、枕が邪魔でわきによけたくなったら高すぎることになります。スリーパードクターズピローの高さは、頭をのせた時に、一般的にちょうど良い高さになるように作られています。

 

最後に

スリーパードクターズピロー 最後に
化学的に枕というものを研究し、寝姿勢や呼吸を最適な状態に保つように工夫されたスリーパードクターズピローは、いびきや肩こりを解消するだけでなく、睡眠中の血液やリンパ液の流れをスムーズにし、十分な酸素を取り入れ、良質の睡眠をもたらし、その結果成長ホルモンの分泌も促され、若々しく元気な毎日を過ごすための助けとなります。